あいり歯科クリニック
〒358-0023
入間扇台6丁目8-4
TEL:04-2907-1188
駐車場8台

診療時間
月曜日~土曜日
午前 9:00~12:30
午後 14:00~19:00

※土曜日は17:00迄の診療となります。
休診日  日曜日・祝日

- 各種健康保険取扱い -

初めて来院される患者さんへ
初めて来院される患者さんへ
新高円寺駅より徒歩1分プライバシーを配慮した診療室カウンセリング重視レーザー治療

歯を失った時の治療法およびインプラントについて

インプラントによるアンチエイジング効果

インプラントは機能面ばかりではなく、アンチエイジング効果が期待できます。
入れ歯が入っていて咬めない人は、口の周りにある筋肉をあまり使わないため、口の周りにシワが多くなり老けて見えてしまうということがあります。インプラントをすることにより、咬み合わせが良くなり、しっかりと物を咬むことができるので、口の周りの筋肉が発達しシワが目立たなくなります。しっかり咬むことにより唾液も多くなります。唾液の中には、パロチンという、若返りのホルモンも含まれていますので、若返りにも役に立ちます。外見的にも自然の歯に近い状態に回復し、口もとが若返ると表情が明るくなり、生活自体が若々しくなります。当然の事ながら、精神的にも大きなプラス作用となります。インプラントをすることにより、治療後は5~10歳若返るとも言われています。

歯を失った時の治療法は?

虫歯や歯周病など、様々な要因により、人は歯を失います。
1本だけ失う場合もありますし、並んだ何本かを失う場合もあります。歯を失った場合治療法としては入れ歯、ブリッジ、インプラントの3種類が有ります。
またそのほかに何もしないという方法もありますが、それは歯科医師としてはおすすめできませんので、現実的には3種類です。

それぞれの治療はどんな治療?

入れ歯について

まず、入れ歯ですがこれは、患者自身が取り外すことができる治療法です。
取りはずす事ができると言うことは逆に言うと簡単にはずれてしまう事があるということです。
通常人間が咬む時、50kgから100kgの力が歯にかかりますが、入れ歯の場合は20kgぐらいの力でしか咬めませんので、堅い物は咬めなくなります。
お口の中にお米一粒入っても気になるのにそれよりも何十倍も大きい物が入りますので、発音しづらい、入れ歯を支えている歯が次第に揺れてくるということが出てきます。

ブリッジについて

また、歯を1本失った場合、両隣の健康な歯を削って人工の歯をかぶせます。
これが、ブリッジと呼ばれる治療法です。ブリッジの場合は隣の歯を削らなければいけないという大きな欠点があります。
ブリッジでは、1本あたりにかかる荷重は約1.5倍になります。削られた歯は傷みやすく、この歯がだめになってしまうと、さらに広い範囲のブリッジに作り直さなければなりません。 自分のお口の中を鏡で見てみると、今まで治療したことのない歯はきれいなままですが、一度金属を被せたりした歯は再度虫歯になりやり直したことがあると思います。
一度削った歯は虫歯になる可能性、歯を失う可能性が大きくなります。

インプラントについて

インプラントとは1965年にスウェーデンの学者のブローネマルク教授が開発した治療法で、顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療法です。最初に治療を受けた患者さんは現在も安定した状態で使われています。
いろんな先生のデータでは10年以上に渡って機能しているインプラントは約95%であり、当院の実績では98%以上の成功率です。
インプラント治療は隣の歯を削らなくても良い、残っている健康な歯への負担をかけない、審美的、機能的にも優れた最新の治療法です。
世界中の多くの歯科医師が行っていて科学的にも認められ安全性も確立された治療法です。
また、以前であれば治療不可能であった患者でも、治療法の進歩により難しい症例でも可能になり、表面の形も進化してきて長時間、口腔内で安定させることが可能になってきました。
当院では、最新の技術を取り入れ患者さんの希望に応えられるように日々努力しております。

適応範囲と技術レベルの違い

インプラントを行なっている歯科医院はたくさんありますが、技術レベルには大きな開きがあります。インプラントでより良い結果を出すためにはインプラント手術はもちろんのこと、インプラント手術に付随する、骨移植、歯茎の造成などを高いレベルで実践する必要があります。