あいり歯科クリニック
〒358-0023
入間扇台6丁目8-4
TEL:04-2907-1188
駐車場8台

診療時間
月曜日~土曜日
午前 9:00~12:30
午後 14:00~19:00

※土曜日は17:00迄の診療となります。
休診日  日曜日・祝日

- 各種健康保険取扱い -

あいり歯科クリニックで主に用いているインプラント

あいり歯科では3iインプラントを使用しています

マイナーなインプラントを使用しない理由

なぜなら消滅していくインプラントがあるということです。インプラントが無くなっても患者さんの口に入れてしまったインプラントは無くなりません。
そんな中で部品が無くなってしまった時には患者さん自身が困ります。そのような理由から世界的に多くの歯科が使用しているインプラントをお勧めします。

だからあいり歯科では3i インプラントを使用しています。

当院では、ラザーラ博士が開発した3iインプラントを主に用いています。アメリカでのシェアーはNO.1であり、表面性状は二重表面酸処理されており、骨に良く結合します。
また、40年前に世界で最初に臨床応用されたブローネマルクインプラントとも互換性があり、プラットホームスイッチングの理論を世界に先駆けて推奨し、その理論は今では世界の常識となっております。
そのように、開発にも力を注いでいる非常に優れたインプラントだと思っております。
3iインプラントは 1999年米国FDAが『骨が不良な部位における治療実績を改善した唯一のインプラント』として認めました。

インプラントの構造・器具の説明

インプラントは、大きく3つの構造からできています。

インプラント体(フィクスチャー)
歯の根っこにあたる部分で、顎の骨にこの部分を埋入します。

アバットメント
インプラント体と歯にあたる部分をつなぐためのもので、差し歯の治療をする時の土台の歯にあたります。

上部構造(人工の歯)
歯にあたる部分で、いわゆる差し歯と同じものです。
インプラント手術で埋め込むのはフィクスチャーだけであり、それ以外は手術後、フィクスチャーに連結されます。それらの材料は、チタンやセラミック等で、アレルギーの報告などもほとんどありません。

インプラントに使用する器具

インプラントを埋入する際の2種類のインプランター
 

スプリットクレフトやリッジエキスパンションに使用する器具


インプラントだけでなくあらゆる治療に効果を発揮するレーザー


骨が少ない患者さんにGBR法を行う時にメンブレンを固定するために使用するボーンタック