あいり歯科クリニック
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咬み合わせを考えた歯周病治療

咬み合わせと歯周病は密接な関係があります。

歯周病にかかっている人が咬み合わせが悪くなると歯周病は急激に進行していきます。つまり、歯周病治療は咬み合わせの治療抜きでは考えられないということです。数ミクロンの咬み合わせのずれが歯周病に大きな影響を与えます。

細菌
歯周病の原因は細菌なので歯ブラシや歯石取り、洗口剤によるうがいが重要です。

咬合
咬合(噛み合せ)が悪いと歯周病が進行するということは一般の方にはあまり知られていません。細菌に対するアプローチと同じくらい重要です。同じ汚れ具合の口腔内では噛み合せの悪い方が断然歯周病は悪化します。また、歯ぎしりは、その人の体重程の力が歯にかかると言われています。噛み合せの調整により歯周組織の破壊を防ぎます。

身体
身体の抵抗力の差が歯周病の進行に影響します。
疲れやストレスがたまると抵抗力が落ち歯肉が腫れやすくなり、骨吸収も進みます。
また、糖尿病は免疫力が下がり歯周病を悪化させますし、歯周病も糖尿病を悪化させお互いに足をひっぱり合います。身体の内面から免疫力を上げることが重要です。

咬み合わせをよくする

咬み合わせが悪いということは、自分自身の歯を破壊し、微妙なバランスのずれが全身の状態に影響を及ぼしています。歯列の不正や、親知らず、歯の詰め物・かぶせ物の不良は細菌にとっては格好の住み家となります。歯ぎしりなども歯周病と大きく関係していて、咬み合わせの調整で多くの問題が解消される事もあります。
このように咬み合わせは歯周病と大きく関係していますから、細菌と咬み合わせの治療が歯周病の治療計画にも考慮されていなくてはいけません。
当医院は咬み合わせ認定医でもありますからその重要性を日々痛感しています。咬み合わせを触るのは歯医者さんなら誰でもできると言うわけではありません。歯医者さんでも咬み合わせを触るのは患者さんの健康に関わるので、結構勇気の要る高度な分野なのです。しっかりとした理論をもって、経験の豊富なドクターを選んで欲しいと思います。